相模原ロータリークラブ

会長挨拶2018-2019

比嘉 成夫
相模原ロータリークラブ
第57代会長 比嘉 成夫

笑顔で例会に出て、笑顔で例会から帰る例会を目指します。
会員全員参加のクラブ活動を目指し元気なクラブ、楽しいクラブを作っていきます。
貴重な時間を楽しく共有し、会員相互の親睦、地域への貢献を実行できるクラブにします。

相模原ロータリークラブ第57代目の会長を務めます比嘉でございます。

我がクラブのことをよく「伝統と格式のクラブ」と言い表しますが、56年間の先輩会員が、そして歴代の会長が守ってきましたこのクラブです。特に今年度は皆さんの協力無くして運営は難しいのは言うまでもありません。昨年度の川井俊幸会長年度に増してご協力をお願い申し上げます。

さて、今年度の国際ロータリー、バリー・ラシン会長のテーマは「インスピレーションになろう」であります。昨年のイアン・ラズリー会長は「ロータリー:変化をもたらす」でした。近年のロータリーテーマを見ますと、変化を強調しているように思うのです。時代も変わりロータリーも変わる。我が相模原ロータリークラブも変わっていくのかなって感じがしています。しかしながら変えていかねばいけないもの、変えてはいけないものを見極める必要性があると思うのです。いろいろな事業展開において、会員、委員長、理事で検討に検討を重ね見極めて、この1年間進めていきたいと思います。

また、今年度の特徴は、何といっても次年度の杉岡芳樹ガバナーズーイヤーの為の準備だと自覚しております。昨年度、IMのホストクラブとして、川井会長、磯崎義徳実行委員長のもと、一人ひとりが自分の役割を果たして大成功に導きました。まさしく相模原ロータリークラブが一致団結した結果だと思います。この空気を、この炎を絶やさないで、杉岡ガバナーズーイヤーにあたる鈴木正彦次年度会長にバトンタッチできればと思います。

最後になりますが、「笑顔で例会に来て、そして笑顔で帰る例会」。こんなクラブでありたいと思います。

どうか1年間よろしくお願い致します。

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