相模原ロータリークラブ

会長挨拶2016-2017

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相模原ロータリークラブ
第55代会長 苗村 泰徳

皆さん、こんにちは。2016―2017年度がスタートしました。
さて今後1年間をどのような方針の下でクラブ運営をしていくのかということついて、お話をしたいと思います。前年度のテーマが「会員相互の融和をはかる」でした。私の年度もこれをベースにして、「ロータリーの輪を拡げよう」ということで、ロータリーの広報などにも力を入れようと思っています。その目玉の一つが毎週実施している「例会」の公開です。会員の知り合いの方等を是非お招きして「例会」を見ていただき、その後、「卓話」や「音楽会」等を実施できればと思っています。この「公開例会」は2月頃を予定しています。
以下、私の基本方針・活動計画及び地区ガバナーにクラブセントラルとして報告しました10個の目標を掲げておきます。
尚、これはジョンF.ジャームRI会長の2016―2017年度のテーマ「人類に奉仕するロータリー」に沿い、第2780地区 佐野英之ガバナーの3つの地区目標

  1. ロータリーの3つ義務を遂行する。
  2. ロータリーの戦略計画を遂行し、継続性を重視する。
  3. ロータリークラブセントラルに10個以上の目標を設定する。

に、照準を合わせているものです。

会長基本方針

「ロータリーの輪を拡げよう」のスローガンの下でクラブの歴史を踏まえ、例会開催等を目指していきます。
また、貴重な時間も有効に共有することで、会員相互の親睦やニーズも十分に把握し、地域社会等への貢献(奉仕)を実践するようにします。

活動計画

  1. 「公開例会」等を行いロータリーの広報に努める。
  2. 家族懇親会の充実(満足度・参加率のアップ等)を図る。
  3. クラブの財源強化とその有効利用を図る。
  4. 会員増強(様々な業種からの入会)を図り、また退会防止に努める。
  5. 「セカンドイニシエーションスピーチ」(5年以上在籍の会員)も採り入れ、5年未満の会員との親睦を図る。

10個の目標

  1. 「奉仕」と「親睦」がロータリーの両輪という意識を全員にしっかりと持ってもらう。
  2. 地域のニーズも十分に把握し、クラブ独自の奉仕活動に力を入れる。
  3. 会員を増強する(純増5名が最低目標)
  4. 米山記念奨学会に一人当たり20,000円以上の寄付を行う。
  5. ロータリー財団への年次寄付として一人当たり200ドル以上を目指す。
  6. エンドポリオナウに賛同し、一人当たり40ドル以上の寄付を行う。
  7. 「公開例会」等を行いロータリーの広報に努める。また、例会への出席率は90%以上を目指す。
  8. 「家族懇親会」を充実させる。
  9. クラブのイベントにローターアクトも参加してもらう。
  10. ロータリーの「地区大会」・「地区研修協議会」に積極的に参加する。

会員の皆さんが、「例会」に来るのが楽しみであると思っていただけるようなクラブ運営を心がけ、山口幹事と二人三脚で進めていきたいと思います。
どうぞ一年間、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
尚、他クラブの関係者の方々にも気軽にメーク等でお越しいただきたくお願い申し上げます。

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