伝統と格式のある相模原ロータリークラブ第64代目会長を拝命いたしました。阿部です。
このような伝統ある素晴らしいクラブの会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いでいっぱいです。
私がロータリークラブに入会してから、この場所は単なる奉仕団体以上の意味を持つようになりました。毎週の例会は、自分自身を振り返り、新たな視点や知識を得る貴重な機会となっています。そして何より、素晴らしい仲間との出会いが私の人生を豊かにしてくれました。
今年度の会長として、私が最も大切にしたいのは「楽しい会を皆さんと一緒に作っていくこと」です。親睦を重視し、会員の皆さまが毎週の例会を心待ちにしていただけるような、温かい雰囲気のクラブ運営を目指します。
2025-2026年度の会長テーマとして、「相模原ロータリークラブ 〜あなたのサードプレースに〜」を掲げたいと思います。
「サードプレース」とは、家庭や職場に次ぐ「第三の居場所」を意味します。相模原ロータリークラブが、会員の皆さまにとって安らぎと刺激が得られる大切な居場所となるよう努めてまいります。週に一度の例会や地域での奉仕活動が、皆さまの生活に豊かさと充実感をもたらすものになれば幸いです。
具体的な目標としては、以下の3点に注力します。
相模原ロータリークラブは、長い歴史と豊かな伝統を持つ素晴らしいクラブです。親クラブとして多くの子クラブを支援してきた実績があり、その歴史は私たちの誇りです。
また、地域に根付いたビジネスを営む会員が多く在籍していることも、当クラブの大きな強みです。会員の皆さまは相模原市の経済を担う重要な存在であり、その知識と経験は地域社会にとって貴重な資源です。
今年度は、この強みをさらに活かし、地域貢献活動をより積極的に展開していきます。相模原市の経済発展に寄与する事業や、地域活性化につながるプロジェクトを皆さまと共に推進します。
私は会長としてはまだまだ未熟であり、わからないことがたくさんあります。
しかし、会員との親睦を深めながら、共に地域に貢献していくという目標は揺るぎません。そして地域の皆さまのお力添えがあってこそ、より一層の実りある活動ができると確信しています。
「超我の奉仕」の精神のもと、相模原ロータリークラブをより一層発展させるため、精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。